先日、なじみのカーディーラーに行って、日産自動車から発売されたばかりの「ノートe-POWER」というクルマを見て、試乗してきました。

ちょっとだけクルマの解説を。

「ノートe-POWER」は、電気の力だけで走るクルマ。電気自動車は、走るために充電を必要としますが、「ノートe-POWER」はガソリンを加えてエンジンで発電するため充電不要。「トヨタの「プリウス」「アクア」などといったエンジンとモーターをうまく組み合わせて走るハイブリッド方式とは異なります。いずれにせよ、なかなか経済的なクルマですね。

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早速カタログも入手して、色々と眺めていたのですが、驚いたのはボディーの色が13種類もあることでした。だいたいクルマって、白、黒、シルバーメタリックといったところが定番どころですが、この「ノートe-POWER」は、プレミアムコロナオレンジ、ギャラクシーゴールド、ナデシコピンクなどといった感じで、他にはない色がたくさんありました。

ノートe-POWER メダリスト

もし、「ノートe-POWER」に乗るなら何色だろう?と考えていたところ、自分だったらブリリアントシルバーかシャイニングブルーかなと考えていました(本当はオリーブグリーンが好きなのですが、ちょっと若々しすぎるかなと)。

そこで、母と妹に「僕だったら何色が似合うと思う?」と聞いてみたところ、ダークメタルグレー(=濃い目のグレー)かインペリアルアンバー(=濃い目の茶色)でした。これにはビックリ!「年相応」の落ち着いた色のほうがよいとのことです。気持ちだけは若かったということで。(^_^;)

自分から見て似合うと思われる色(自分が好きな色)と他人から見て似合う色って、異なるんですね…。これは服選びにも応用できそう。心理学では「ジョハリの窓」というものになりますが、他人の意見を聞いてみると、いままで見えなかった自分に気づくきっかけになるのかもしれません。