「なるほど、そういうことか!」

10年前に買っていたある本を、仕事上の必要性から再び読み返してみました。すると、10年前にはよくわからなかったことが、今になると、少しづつわかってきたのです。

これはどういうことなのでしょうか?

例えば、小学校や中学校の算数や数学を、大人になって学び直してみたら「なんだそんなことだったのか」という感じになる、という話をよく聞きます(私はいまだによくわかりません・笑。問題文の意味すらわかりません…)。これは、年齢を重ねるに従って、見えてくるものやわかること、できることが増えてきたということなのでしょう。景色がちがって見えると言うことなのではないでしょうか。

そう考えると、歳を重ねるのは、なかなかいいことなのではないかと思えるのです。みなさんはいかがでしょうか?