くれたけ心理相談室福岡支部の平山です。本日も数あるサイトの中からアクセスしていただき、ありがとうございます。

6月25日から3ヶ月間、NPO法人日本交流分析協会九州支部主催の「第14期TA傾聴講座」に参加し、本日修了いたしました。

交流分析(Transactional Analysis)は、アメリカの精神科医・エリック・バーン博士によって提唱された心理学です。「人は誰でもOKである」「人は考える力を持っている」「人は自分の生き方を自分で決め、必要ならばいつでもそれを書き換えることができる」を基本的な哲学とし、よりよいコミュニケーションを図る方法として、カウンセリングや接遇などの分野で用いられています。

文系人間なのに「分析」するのが比較的好きな私。交流分析は、他人の心を分析するツールなのかと思っていたのですが、実はそんなことありませんでした!自分の心の動きや状態を知り、他社への理解や尊重を深めていくというもので、いい意味で裏切られましたね。

交流分析のことは、セミナーや書籍などで少しばかり知っていましたが、こうして講座を受けて改めて本を読んでみると、理解度がまるでちがいます!書籍→座学(人から話を聞く)→実践→書籍の流れを繰り返すと、知識の定着も図れるものです。

交流分析の奥はとても深いのですが、今回の講座で学んだことをクライエント様のカウンセリングに活かしていければと思っております。これからが勉強ですね!

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。
それでは、また明日お目にかかりましょう。

虹とハートと手と