ちょっと前のことになりますが、歌手の安室奈美恵さんが、2018年の9月での引退を表明しましたね。みなさんの記憶に新しいところなのではないでしょうか。

個人的な感想は「まだまだやれるのでは?」と思いましたが、安室奈美恵さんご本人は「デビュー25周年でのひとつの区切り」として、前々から決めていたそうです。

安室奈美恵さんと面識のない私が「ああだこうだ」いうのは憚られるところでしょうが、おそらく「キレイな状態で」ファンの記憶に留まる人でありたいという「引き際の美学」があったのでしょう。その意味で、惜しまれつつ引退となるわけですから、それはそれでアッパレなのかもしれません。

どこで「引く」のか、第一線でバリバリやっている方ほど難しいと思います。ただ、ひとつ言えるのは、惜しまれつつ引退するのも、ボロボロになるまで、身体が動かなくなるまで続けて引退するのも、良し悪しはないということです。それは本人が納得行くまで、悩みに悩み抜いて出した答えなのですから。

何だか急に安室奈美恵さんのCDを聞きたくなってきました…