くれたけ心理相談室福岡支部の平山でございます。数あるサイトの中からアクセスしていただき、ありがとうございます。

昨日、日帰りで熊本の祖母宅(菊池市)に帰省いたしました。
熊本といえば、4月の熊本地震。阪神・淡路大震災級の地震が二度も熊本を襲い、甚大な被害をもたらしたことは、記憶に新しいところです。

実は熊本地震発生後、はじめて熊本入りしました。

幸いにして祖母宅は物が落ちたり、洗面所の蛍光灯カバーが外れたりといった程度で済み、祖母も無事でした。心配してくださった方、ありがとうございます。

ところが、車で熊本市内を通るうちに、ブルーシートで屋根を覆った家を何軒も見かけ、倒壊したビルも見かけました。これまで遠い世界のように感じていた熊本地震だったのですが、地震の爪あとを目の当たりにし、何とも言えない気持ちになりました。写真に収めて帰ろうかとも思いましたが、とてもそのような気持ちにはなれません。

今の自分が熊本に対してできることって何だろう?

それは、お金によるものかもれないし、カウンセリングという仕事を通して被災された方々に寄り添うことかもしれません。熊本に帰省する度、常に考えていかなければならないと思います。

本日もお読みいただきまして、ありがとうございました。

熊本の復興を願いながら、明日もお目にかかりましょう。

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▲熊本市内と合志市(こうしし)を結ぶ熊本電鉄の電車に、貼られていたメッセージです。