くれたけ心理相談室福岡支部の平山です。今日もアクセスしていただき、ありがとうございます。

ネット上にこんな記事が載っていました。
年をとって身にしみる、「好きなことを仕事にしよう」という若者へのアドバイスの大切さ(BLOGOS 2016年9月13日)

記事の中で印象的だったのが、このくだりです。

「自分も年を取るにつれて少しわかってきた気がするのは、年をとっても遮二無二頑張り成果を出し続ける方はきっと、その仕事が本当に好きなんだと思います。

ワーカホリックのように長時間没頭していても苦にならない。

技術者や研究者に限らないかもしれませんが、年を取っても価値を出せる人は、好きな事、得意な分野で、若いとき以上に馬車馬になって働いているのではないでしょうか」

私は無理をしてまで仕事すべし、ということを推奨するつもりは毛頭ございません。ご自身の身体を第一に考えていただきたいと思っています。

今、ありがたいことに就職支援、カウンセリングなどといった自分のやりたいことや好きなことを生業にさせてもらっているので、傍から見れば「長時間労働では?」と言われても「そうかなぁ」と思っている自分がいます。それは、本当にありがたいことで、好きな仕事を続けていくには、日々勉強を重ねていかなければならないと思っています。

「好きな仕事をできるということ」。このありがたさをかみしめながら、クライエントの皆さまのスッキリをお手伝いできることを楽しみにしております。

平山幸聖

それでは、今日はこのあたりで。
タイトルは、いま放送中の「月9」ドラマ「好きな人がいること」(フジテレビ系)にかけてみました。(^ ^)