久しぶりの更新です。

先日、福岡市内某所のTSUYATAにて、こんなタイトルの絵本を見つけました。
『ママのスマホになりたい』

このタイトルを見て、何を言わんとするのか、すぐにわかってしまいました。

事あるごとにスマホ、スマホ…

たしかに、スマホは便利なものですし、ある意味暇つぶしにはよいツールなのではないかと思います。しかし、この子どもの切実なメッセージったら、もう…。ちいさな子どもにとっては、ママ=最大の理解者であるはずなのに、ママに自分のことをもっと見てほしいのに…それがこの絵本のタイトルになっていたとしたら、ちょっと切なくなってしまいます。

してみると、こどもと母親がいっしょに過ごす時間は、思いのほか少ないことに気付かされます。

記憶に新しい、小林麻央さんの訃報。いつかこういう知らせが来るだろうとはわかっていましたが、幼いこども二人を残して旅立ってしまうなんて、あまりにも悲しすぎます。小林麻央さんは、もっとお子さんといっしょに触れ合いたかったはず。二人のお子さんたちも、ママにもっと見てもらいたかったはず。

私には妻子がおりませんが、もし子どもがいたら、できるだけたくさん子供と向き合ってあげなければと感じました。スマホ>子どもにならないようにするためには、まずはバスや電車の移動時間でスマホを見る時間を減らすことからはじめなければなりませんね。