くれたけ心理相談室福岡支部の平山幸聖(ひらやまこうせい)と申します。数あるサイトの中からアクセスしていただき、ありがとうございます。

今回の「きょうのひとこと」はこれ。

印象に残ったことは忘れない。だから肉眼で見て、しっかり心に焼き付ける方が大事だと思う(徳大寺有恒・自動車評論家)

徳大寺有恒さんは、自動車好きの間で知らない人はいないかもしれません。『間違いだらけのクルマ選び』という本が大ヒットし、辛口の自動車評論家として知られています。また、ファッションにも造詣が大変深いようです。

最近は、何かあればスマホのカメラで記録することが多くなりました。手軽さも手伝って、例えば、レストランに食事に出かけて、ちょっといい感じの料理が出てくると、パシャパシャと撮ってしまいます。

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▲博多の有名寿司店「やま中」のランチで出てくるお寿司です。母の誕生日祝いで両親と出かけたときなので、3人前となっています(2015.9.13)

でも、意外とそういうときに限って、何を食べたか覚えていなかったりしませんか。保存している画像を見て、記憶を呼び覚ます。そんな感じでしょうか。

本当に印象に残っていることって、スマホの中に残っているわけではなく、自分の脳裏に焼き付いているものなのです。大切な人との思い出、ほめられたり、叱られたりした経験…。たまには、自分のメモリーに残しておくのもいいかもしれませんね。

本日もお読みいただきまして、ありがとうございました。
それではまた明日。