くれたけ心理相談室福岡支部の平山幸聖(ひらやまこうせい)と申します。数あるサイトの中からアクセスしていただき、ありがとうございます。

今回の「きょうのひとこと」はこれ。

人間は休むときの度胸が一番大事や(山崎豊子・作家)

山崎豊子さんは、元毎日新聞社の記者。毎日新聞社を退社後、『大地の子』、『白い巨塔』、『不毛地帯』、『華麗なる一族』などの社会派小説を発表。いずれもテレビドラマや映画になりました。ヒット作ばかりですね。そんな山崎さんが遺した名言です。

私に限らず、日本人って「休む」ことが苦手です。「ここで有給休暇取ったらにらまれそう」とか「なんとなく休みって取りづらいよな…」。こうした思いをした経験、一度はあるのではないでしょうか。体調が悪いのに、無理を押した結果、余計に悪くなってしまう…。こういうこともあります。実際、私も経験しました。

そんなときだからこそ、思い切って休むという勇気も必要になってくるのではないかと思うのです。いざというときに、組織はみなさんのことを守ってくれません。だからこそ、休んだり、病院に行ったり、カウンセリングを受けたりして、ココロとカラダのメンテナンスをしていくことも大事なのではないでしょうか。お盆休み中の方、どうぞこの機会にゆっくり休んでくださいね。

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ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。
それでは、また明日…。