くれたけ心理相談室福岡支部の平山幸聖(ひらやまこうせい)と申します。数あるサイトの中からアクセスしていただき、ありがとうございます。

リオデジャネイロオリンピックが開幕しました。地球の裏側でのオリンピックですから、テレビ観戦するには睡眠時間との戦い(?)になりそうですが、早速日本人選手のうれしい活躍が届いていますね!

男子競泳の400メートル個人メドレーで、いきなり萩野公介選手が金メダル、瀬戸大也選手が銅メダルを獲得しました。おめでとうございます!!これには興奮しましたね〜。結果も素晴らしいですが、それよりも素敵なのは、ふたりの「美しきライバル関係」です。

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萩野選手と瀬戸選手は、小学校時代からにライバルで唯一無二の親友。ここまでお互いに切磋琢磨しながら、オリンピックの大舞台に上り詰めました。今回、萩野選手が勝ったわけですが、瀬戸選手は「(萩野)公介がいたからここまで強くなれた」とすがすがしい表情で(ちょっぴり悔しそうでしたけど)語っており、印象的でした。萩野選手の”勝ち”を素直に讃えられる瀬戸選手、カッコ良かったです。私、ここまで素敵なライバル関係を今まで見たことがありません。

実はこう見えて、中学校まで水泳をやっており、部活動にも所属していたのですが、正直申し上げると「内申書」の点数稼ぎという名目でした。萩野選手や瀬戸選手のようなライバル関係など一切ありません。だからこそ、余計に萩野選手と瀬戸選手は、素敵だなぁと思います。

仕事でもスポーツでも趣味でも、こうした「美しきライバル」、築けるといいですね。

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

それでは、また明日。