くれたけ心理相談室福岡支部の平山幸聖(ひらやまこうせい)と申します。数あるサイトの中からアクセスしていただき、ありがとうございます。

明日からリオデジャネイロ五輪がスタートします。地球の裏側にあるブラジルでのオリンピック、治安の面が懸念されたり、今ひとつ盛り上がりに欠けるような気がしますが、開幕すれば選手たちの全力プレーに感動することになるのでしょう。

オリンピックに出場する選手たちの顔ぶれを見ると、ほとんど私より年齢の若い人たちばかりです。たとえば、卓球の伊藤美誠選手や競泳の池江璃花子選手は10代後半、陸上の桐生祥秀選手やサッカーの浅野拓磨選手は20代前半…。私は30代前半で、ご年配の方から見ると「若造」ですが、同い年で既に引退しているスポーツ選手もいることを思うと、何とも言えないような気持ちになります。

4月に幼なじみのK君と食事をし、帰りの車の中で彼が話していたことが、印象に残っています。

「自分たちより後に生まれてきた人たちはすごい!テニスの錦織圭選手やフィギュアスケート男子の羽生結弦選手を見てごらんよ」

たしかに!

そこで思い出すのは「後生(こうせい)畏るべし」という論語です。「後生畏るべし」とは、後進の者は、今後どのように向上・発展するかわからないので、畏れるに値するという意味です。つまり、後から生まれてくる者には無限の可能性がある、ということです。

卑近なところでいえば、やがて2歳になる甥っ子が、私の家に毎日のように遊びにやってきて、両親からいろいろと話を聞きます。日々成長している様子を聞くにつけ、「この子には可能性がたくさんあるんだな」と。まさに「後生畏るべし」です。

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あ、よく見てみたら後世(こうせい)と私の名前である幸聖(こうせい)って、読み方が同じですね。ブログを書きながら気付いてしまいました。いつか「幸聖恐るべし」と言われるよう、日々勉強していきたいと思います。(^_^;)

お後がよろしいようで。
本日もお読みいただきまして、ありがとうございました。

それでは、オリンピック中継を見て寝不足になりませぬよう。