「平山さん、考えない時間をつくることが大事ですね」

先日、私が大変お世話になっている知人で、音声心理士の資格取得を目指す方からこう言われました。

音声心理士とは、「声の波形を使って、その人に必要な気づきをもたらし、目の前の問題をクリアにしたり、最短で内面の変容をさせるスキルをもったセッションギバーです。メンタルケアやリレーションシップの改善、才能の発見や開花など、幅広く対応でき」る資格だそうです(一般社団法人日本声診断協会のホームページによる)。

私、先の知人の”実験台”になったのですが、たしかに何も考えない時間って、思いのほか少ないように感じます。むしろ、仕事中でも移動中のバスの車内でも、いつも何かについて考えています(かといって、哲学者のように思考が深いというわけではありませんが。苦笑)。

先日、ある情報番組を見ていたら、「たまに何も考えない時間をつくり、脳を休める時間をつくることが認知症予防にもつながる」との話がありました。そうすると、私は…。

このあたりでやめておきましょう。休めるときには休んだ方がよいということですね!