私、書店めぐりが好きです。

特に都心にある大型書店に行くと、平気で1時間以上は滞在していることもしばしばあります。次のバスが来るまでの時間つぶしには、もってこいですね。

書店の何が楽しいかといえば、文化の最前線にあたる情報が、一箇所に集中して集まってくるところです。しかも、書店によって品揃えに個性が出ます(例えば、洋書の品揃えがいいとか趣味の鉄道関連雑誌のバックナンバーが豊富に揃っているといった感じです)から、そのちがいも楽しめるのです。インターネットでは知りえない情報も、たくさんあります。少しブラブラ歩いているだけでも、様々な情報が目に飛び込んできますし、ヒントを得ることもたくさんありますね。

そして、「これはいい!」と思った本があれば、必ず買ってしまうのです。そうやって買って、積ん読状態になっている本が何十冊とあり、手当たり次第に読んでいきます。

でも、意外とこういう乱読はおもしろいものです。まったくちがうジャンルの本を読んだりすると、仕事のヒントが得られたりします。そんな感じで、しばらくは「乱読(積読!?)のセレンディピティ」を止められそうにありません。(^_^;)