皆さま、大変ご無沙汰しております。こちら福岡は猛暑日が続いておりますが、元気でお過ごしでしょうか。

かくいう私は、おかげさまで、年明けから大学生の就職支援や社会人向けビジネススクールでの仕事がピークを迎えておりまして、なかなかブログの更新にありつけませんでした。このタイミングでの更新となり、申し訳ございません。

このような暑さが続いておりますが、元気でやっております。また少しづつ更新していきたいと思いますので、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

さて、「かさこ」さんという方をご存知でしょうか。17年間毎日ブログを更新し続けているすごい方です。どんなことを書かれているかは、こちらをご覧いただくとして、2018年7月21日付けの「かさこ」さんのブログの内容が、まさに溜飲を下げるものでした。

それが、今回のタイトル「職業に貴賎なし」です。

「かさこ」さんのブログによれば、日本風俗女子サポート協会という組織があるそうです。この組織、協会のホームページのよれば「風俗女子のマインド・技術・美(魅せ方)の向上と、同じ悩みや想いの風俗女子の全国的な交流の場づくりを目指す、日本で唯一の風俗嬢による風俗嬢さんのためのサポート&スクール運営協会」だそうです。

風俗関係に従事している方は、一定数いらっしゃると思いますが、どちらかといえば、一般的にあまりいい目で見られていないというのが実情ではないでしょうか。

でも、「かさこ」さんのブログを読んで、前から思っていたことに改めて気付かされました。

風俗の仕事をしているというだけで、目くじらを立てる人もいるかもしれませんが、中にはプロ意識、誇り、志や愛を持って仕事にあたっている方もいらっしゃると思うのです。それは、どんな仕事でも同じこと。考えてみれば、風俗のお仕事に従事している方も、(男性の)満たされない何かを満たしてあげるために体を張っていらっしゃるので、私はとても尊い職業だと考えています。

そうすると、すべての職業に従事している方が、とても素敵だと思えてくるのは、私だけでしょうか。